子どもに顔芸で張り合う大人💯~7ヶ月と3週間~

週刊“よければどうぞ”
このブログは、普段発達相談をしてる子持ちお父ちゃんのブログです。
幼い頃から子どもが持ってる能力をできるだけ伸ばそうと工夫して遊んだアイデアが載っています。
興味あれば参考にしてみてください。

 

 

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👶この頃の成長発達👶
運動機能が育ってきて、ずりばいやつかまり立ちを頑張りはります。
1,2段くらいの段差なら登ることもあるし、それが階段ならどこに手を置くかめちゃくちゃ考えすぎて…“階段を眺めてる子”…に見えたりします🗿

 

考えることもよく出てきて、大人をじーっと見て手を叩くのマネたり、ただ大人を見てたりする頃です🌼

 

 

🎈様子見の成長発達🎈
考える間がない子とか…。個人差で変わってきますが、あんまり観察してる感がない子とか…🐷

 

 

……というのも、これまでの成長発達的に子どもはいつもやってる遊びとか、大人との関わりとかを…

「遊びパターンA(物を叩けばホメられるとか)」
「関わりパターンB(声出したらホメられるとか)」

…みたいに、たぶんインプットしてます。

 

いつも通り「遊びパターンA」で遊んでたら、大人から違う反応(驚かれるとか)が返ってきて、「え、なんで?!いつもとちゃうやん…」ってなります。

 

ここでいつものパターンAとかBと違うことに気づいたあたりで、ふといつもと違う“物を口に入れた”ときもホメられて…
「えー!これもホメてくれるわけ??」と考えて、物を叩く+声を出す+🆕物を口に入れるの3パターンになって、1つ賢くなります✨

コレは程度によりけりですが、これから1~2年くらいは物事の理解の仕方として続きます⭐️

なので、今は考える間がなくても様子見で全然心配ないんですが、関わりがワンパターンにならないように意識するといいかと思います✌️

 



ちなみに、1歳6ヶ月検診で少し心配されてる方には…
「いつもと違うお手伝いとか遊びとか、いつもと違う場所に連れて行ったりしてみて、周りを観察してもらってください🌷」
…って伝えたりします。

1歳前後以降は程度にもよりますが、お手伝いはなかなか頭を使う遊びでもあり勉強でもあります✨

うちの子はこの頃、食べ物にまぁまぁ執着していたので、食事終了でお皿を引かれると机に泣き崩れてました🐤
これが毎回なので、私の気持ち的に戻したげたい気持ちが出ますが、戻すと次は「なんでお皿戻してくれへんねんー🍄」ってなるのでやめました。

 

 

この時期以降メリハリを意識して、大人が付き合えるときは要求した通りに合わせたげて、ダメなときはダメ!と一貫していくと、子どもの理解力とか気持ちが変に揺れないので、結果的に子どもの理解面や将来の物事の切り替えにはよいかと思います🌼

 

 

🐠「もうおやつおしまいです!」
🐢『(泣く子ども…)』
🐠「そんな泣くんやったらもう1個だけやで…。」
🐢『(嬉しがる子ども…。もっと!とほしがる子ども)』
🐠「おしまい!!!」

 

 

………みたいな、こういうのはできるだけナシでいきたいところです🐢

 

ただ1歳過ぎてくると子どもの要求力がハンパじゃないので、がんばりすぎないで、ホドホドにメリハリをきかせてください☕️
(大人観察とか要求が通った体験もいるので、程度がわかりにくい方は、1~3/10くらいは大人が折れたげてもいいんじゃないかと思います🍡

 



 

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🍖今週のよければどうぞ🍖
子どもに顔芸でリアクションしちゃう

 

 

恥ずかしい人は無理せず、鼻をぴくぴく動かす程度でリアクションしてもいいです。
でも、たぶん子どもには気づかれませんので、これはこれで恥ずかしいですけどね…🐷🐷🐷

この時期くらいから、子どもはより大人を見ます。
特にリアクションのタイミングとか、顔とか上半身あたりはよく見てます🐤
だからって、ずっと子どもの相手ばかりだと、それはそれで疲れます💦
なので、いくつか顔パターンを用意してリアクションして、ワンパターンにならないようリアクションしてみましょう。

 

声とかなしで労力エコで子どもとうか遊ぶ=顔芸✨
労力は顔を動かすだけ✨✨
素晴らしい✨✨✨

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