怒るのが通じるのは、いつ頃⁉️
~1歳3ヶ月と1週目~

週刊“よければどうぞ”
の週にあった一場面を、子どもとの記録として書いてみました。

発達のこととか遊びのことを少し書いてますので、よければのぞいてみてください。

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わが子:「 」
親:< >
“ ”:親が意識して覚えてもらおうと喋った言葉

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📢怒っても笑うわが子📢
ある日、親が寝てるときに顔面へダイブ。
<ぅぶっ!!!!!>
「へへへへへへへへ。」
<うわ、もうなにー。>
<寝込みを襲われたな。>
<全然うまく言えてへんし。>

そして、またある日。
<ぅぶっ!!!!!>
「へへへへへへ。」
<完全楽しんでるな。…もうやめなさい。“いてて”やから。>
「いてて。(笑ってる)」
<楽しんどるがな!!!>
<う~~~ん……>
<この状況で、よくまた寝ようとしたな。>
「イィーーー(ダイブ。笑。)」
<もうやめときって!!!>
楽しんでストップがきかないわが子。

 

そして、またある日。
<ご飯の途中やから、まだ“座ってて!”>
椅子の上に立って、テーブルの上に片足を置く。
<コラッ!>
「いっひゃいっひゃ!!!」
<なんちゅー笑い方すんねん。>

 

こんな日々が続いた頃です。
これって、2歳代くらいまでずーっとあるんですが、意味合いが変わってきます。

 

この頃は、やっていいこと・やったらあかんこと、ある程度わかり始めてる頃です。
でも、あかんことは恐怖を根付かせるほどじゃなければ、リアクションが楽しくてやっちゃいます。

 

なので、会話に答えはするけど、ほぼ愛想のない感じで反応して、子どもに反応しないのがオススメ。

 

たまにすべて無視する人もいますが、たぶん反応を引き出そうとして、よりあかん感じになっちゃうので、あまりオススメできないかも。

 

突然ですが、たぶん小学生で例えるなら…
「やめてよー」
「ほーれほーれ!!!」
「やめてってばー。」
「うぇ~い!!!」
と、割とタチの悪いいじめっ子のやり方になります。

なので、このタイミングでは愛想なしでスルー。

でも、1歳後半~2歳頃になっていくと、
「やめてよー」
「ほーれほーれ!!!」
「やめてってばー。」
「…うぇ~い!!!」
…と、ホントはそろそろやめたほうがいいよね?!的な不本意ないじめっ子になります。

なので、このタイミングでは叱って良し悪しをわかってもらいたいところ。

 

ただ、2歳代は相手をイジメることに自己満足感と誇りを持つので、そのときの話はまた後ほど。。。

子どもにもよりますが、子どもに怒る意味合いが通じるのは、自分の要求ばっかりじゃなくて、相手の要求も聞いてくれる、1歳6ヶ月を超えた頃かと思います。

 

 

👶かしこくなると思うあそび👶
一見わざと、でも実際はコラッ!と言われることに
「(そのリアクション斬新~!!!)」
と思って楽しむこの頃。

逆手に取ってみましょう。

日頃、子どもと遊ぶとき、いつもするリアクションと違うリアクションをいろいろ見せてみる…です。

わが子は、
大人の表情を見ながら鼻に指を入れて喜ぶ…
ソファから落ちようとする…
ことをして、叱られてました。

叱っても無理なことを感じてからは…

大人が指を持ってさらに鼻に押し込んでみる…
床に柔らかい物を敷いて、助けると思わせてソファから落としてみる…
…ことをしてみました。
うっひゃうっひゃ言って喜んでました。

 

日頃から、こんなことをしてると、より大人の様子を見るようになるし、今はいっぱい怒っても聞いてくれないので、思い切って今後の理解力upのために大人がいろんなリアクションをしてみる。

これ、人とか状況理解の成長にオススメです。

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