必殺技仕事人にも採用?!コードぐるぐる巻き~11ヶ月と1ヶ月~

週刊“よければどうぞ”
子どもの発達の段階とその時期に成長する遊びの提案を、なぜか必殺技仕事人を意識して書いてみました。
遊びは成長過程にだいたい合わせたものなので、どんな反応が返ってくるか、よければおうちでもチャレンジしてみてください🚀

 

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お代官様=子ども
越後屋=親とか大人
私利私欲=好奇心とかの欲求

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ジャカジャカジャカジャカ、ジャッジャーン!!(必殺仕事人のタイトルに入るときのBGM。
『勇次、コードをぐるぐる‼️』

おわかりの方のみ、お楽しみください。

 

この時期、意思とかよく見えて「離せ!止めるでない!!」みたいな、ちょっとダダッ子的な側面を見せてくるお代官様🐤

 

でも、それが出るってことは、お代官様が求めてることをうまく合わせれば越後屋の言うことにも興味を示してくれます💡

 

ただお代官様は私利私欲にまみれてるので、1コのことに集中すると、他に目,耳,意識が向かないので、タイミングを合わせなあきません。

 

 

「お代官様、突然失礼いたします。」
『無礼者め!時を改めよ!!』…みたいな。

 

 

 

(コレ、お代官様っていうか殿様やんか…)

 

 

 

ということで、
「!!!…お代官様、その遊戯は非常に素晴らしい!」
『ほほーぅ、わかるクチではないか。まぁ、近こう寄れぃ。』

 

と、相手に合わせることが必要になってきます🌼

 

 

 

 

なので、お代官様が口を触っていれば、

「ほ~ぉ、非常に立派なお口でございますな。………お代官様、あなた様の立派なお口はいずこですか⁉️」

『うむ、答えてやろう、ココじゃ✨』

「ほほ!さすがでございますな🎵」

『お主も悪よのぅ🍵』

 

となるわけです。

 

 

 

 

こうして、お代官様が触って遊んでいるタイミングに合わせて、口,耳,鼻はどこだろな遊戯をしてると、徐々に答えてくれたりします🚀

 

お代官様が1歳6ヶ月になる頃には社交性というか、いろんな人や状況に合わせる力をつけてくるので、社会的なお代官様になっていくわけです🌼

 



 

ココで、勇次登場!
ピアノ線みたいなの、ビンッ!て引っ張ったら相手を倒せる人です。
今回はお代官様をやっつけませんが、ちょっと体に巻いてみます🐷

 

何をって…
余ってる延長コードとか使わなくなったスマホ充電器のコードとか、なければヒモとか。

 

巻いて遊戯を楽しむのもよし!
興味を持ったタイミングで「ご興味はおありですかな?」とコードとかヒモを1回隠してみるのもよし!
場合によってはお代官様をじらしてほしがってもらうのもよし!

 

なんでもいいので、お代官様と戯れてみてください⭐️

そして、よければお代官様と越後屋の“お口はどこだろな遊戯”も楽しんでください✨

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