ロボよ!障害物を取っ払って進むんだ‼️…ハイハイで。~10ヶ月と1週目~

週刊“よければどうぞ”
子どもの発達の段階とその時期にできる成長する遊びを、なぜか子どもをロボットに見立てて書いてみました。
遊びは成長過程にだいたい合わせたものなので、どんな反応が返ってくるか、よければおうちでもチャレンジしてみてください🚀

 

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AIが入った自己学習型のロボ=子ども
コンピューター=人間でいう脳のこと。

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突然ですが………

 

 

🤖今週のロボトレ
『ハイハイをたくさん!
ムリなら、ハイハイのときに目の前にいろんな物を置いて払ってもらう』

 

 

この時期ハイハイが主流なロボは、左右の手足をタイミングよく動かして、コンピューターに
『手足を上手に動かすには!』
というマニュアルをプログラミングします。

元から手足が動きにくいクセのあるロボとか、現在手足の動きを滑らかにする真っ最中のロボはまだ上手に動かないので、動くけど上手に進めない状態になってます。



※画像はダルトンというメーカーのブリキのおもちゃ。

ブリキのおもちゃって、ネジ巻いて足とか動くんだけど、バランス取れなくてパタッと倒れちゃう。
でも、倒れてもロボは自分で修正・学習するからロボはそんな経験を重ねてプログラミングして上手に動く。
こんな感じで自己学習していきます。

 

 

 

早いうちからつかまり立ちして、そこにメリットを見いだすロボは、急速に『上手に立つには!』というマニュアルを急速に作っていきます。

すると、ハイハイのマニュアルができきってないので、次の『上手に走るには!』というマニュアルを作るときに、応用するための基礎のマニュアルがなくて自己流でやっちゃうので、ブリキのおもちゃみたいに、走れるんだけどよくコケる…みたいなことになりやすくなります。

 

 

うちのロボ(うちロボ)は、昔から足を動かす学習ばかりするので、手が間に合わず、ハイハイのときは顔面をジョリジョリこすって顔面修理が基本でした。

 

 

しつこく置き続けてロボは泣く=大人反省。

というループにならない程度に遊んでみてください🌼

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