靴エピソード🏃‍♀~1歳1ヶ月と4週目~

週刊“よければどうぞ”
この週にあった一場面を、子どもとの記録として書いてみました。内容むちゃ偏ってます。
発達のことも少し書いてると思いますので、よければのぞいてみてください。

 

ーーーーー

わが子:「 」
親:< >
靴屋のおっちゃん《 》

ーーーーー

 

🌼
<家でも歩くようになってきたし、外行ってちょっと歩かせてみよーか。>
<靴履いたら、すぐにハイハイになるからどうなるやろーな。>
…と、ある日、公園へ。

 

「(立ったまま咲いてる花を指差して何か言ってる)」
<お花やねー。>
「うーーーん。」
立ったはいいが、やや後ろから話しかけられてるので、後ろを向こうとするも体を捻るとコケるらしく捻れない。
「(ガクガクプルプル状態のまま)あ!……あ!」とあっちこっちを指差すわが子。

 

 

👶
1歳前後の子どもたちは、立ってまもなくバランスを取ろうと手を上げてます。
バンザーーーイ………みたいな。

 

うちの子は左腕を後ろに捻ってかなり頑張って立ったので、左腕を邪魔するとたぶん抵抗するか、他のところでバランスを取ろうとするか…だったと思います。
これが大きくなってもかばい続けたりしたまま運動すると、不器用な走り方・動き方になっていきます。

 

かばってるところのカタさとか,他の手足などの連携技をレベルアップすると改善したりするので、苦手な部分を誰かに見立ててもらうか、体を動かす遊びに付き合うかをしたげたほうがいいと言われています。

 



 

🚀
公園にお散歩に行く何ヶ月か前の靴屋さんにて。

 

<立って歩くのはまだまだ無理にしても、かわいい靴を履いてるのはいいねー。>
<オシャレとしてねー。>
みたいな会話をしながら、地域では大きいショッピングセンターに行ったタイミングで子ども用の靴屋さんに寄りました。

 

年配の元気のいいおっちゃん登場。
「ファーストシューズですか?」
<あ、はい。まだすぐではないんですが。>
「ファーストシューズはね…。」と、

足の底面が柔らかいもので、ぐにゃーってできるもの。
でもかかとのアキレス腱部分は堅いのがいいってこと。
サイズも変わるし、だいたい3ヶ月くらいで変えたほうがいいこと。

…などを教えてもらう。

<へぇ~、そうなんですか。>
「でも、これくらいの子はまだやわ!もう少し大きくならんとね。足のサイズは大きいけど、履くのはまだ!」

…と、ファーストシューズについてのことを語るおっちゃん。
不満を持って、その場を去る両親。

<なんも話聞かんと、ようあそこまで言わはったな。ちょっとこっちの話も聞いてー!ってなったわ。>と、不満げな両親。

……その後、そのチェーンの靴屋には行かず、後日ファーストシューズを早めに購入。
外で履いてる風の写真を記念に撮り、片付けておくと家の中で行方不明。
お散歩のときは第2ファーストシューズが活躍。

 

👶
早めのファーストシューズ、片付けておくところ気をつけてください。
たぶん、そんなことないんだと思うんですけどね。

 

靴が合っていないことも極端な場合、上の不器用な動きを強めてしまう場合もあるので、小学生くらいまでは確認しとくのがオススメなんじゃないかと思います。

 

あと、これくらいの時期に言葉の意味と言動が合ってくるので、そんなときはブラボー!みたいな感じで大きめに反応すると覚えがいいと思います。

よければどうぞ🐤

コメント

タイトルとURLをコピーしました