声かけるし思いやりもするけど、たまには手を抜きたい🌼~1歳1ヶ月と1週目~

週刊“よければどうぞ”
この週にあった一場面を、子どもとの記録として書いてみました。内容むちゃ偏ってます。
発達のことも少し書いてると思いますので、よければのぞいてみてください。

ーーーーー

わが子:「 」
親:< >

ーーーーー

 

👯
喜んだときに、ぶち当たってくるくらいの勢いで来るわが子。

 

<イタイイタイイタイイタイイタイイタイ!>
(イタイが多くて見にくい。。)

「ヒャッヒャッキャッキャッ!!」

 

いろんな感情が出てきて、“あ~表情豊かになったね~”なんてことを、両親で言っていると………

 

 

「ギギギャャャャァァァァァー!!!」

「ウゥウゥォォオオオォワワワー!!!」

と、激しく泣く日も。

 

<いろんな感情出るのはいいけど、ここまでくるとこっちがしんどいよな。>
<うん、ホンマに。>

<…泣くんやったら、ほんならおいで。>

「(チラ見後……)わぁぁーーー!!!(泣く)」
<いや、だから、おいでーな。>

と、ちょっとしたことで、すぐに泣くわが子。

 

 

 

👶
1歳頃からでしょうか。
少しずつ、いつも親はこんな感じでリアクションしてくる。
こんなふうに訴えると、こう返ってくる。

 

ってことをなんとなくわかってきます。

それと反対に、自分の気持ち面は全然気づかなくて、

「(わぁぁー!なんか不快ですーー!なにー!どこー!なんでー!)」

と、どこからか嫌ぁ~な感じがくるみたいで、その感覚に完全に圧倒されて泣くしかない状態みたいです。

 

この感覚に気づいて、「(嫌な気持ちやから、なんとかしよ。。)」って思うのは2歳後半頃以降。
1歳代は体の表面で、足をぶつけたときに、「いたい…。」と見えるものはわかる頃。

 

何が言いたいかというと、ウチみたいに

<泣いてないで早く来なさい!>

的に関わるんじゃなくて、

<あ~気持ち悪いな~>

とか、感じてるだろうことを言葉にして、

“その嫌な感覚、○○やで”

って教え続けてあげたほうが、今後の気持ちのおさめ方はよくなるハズです。

 



 

👯
<食べる?>
「ん。」
<どうぞ。>
「(黙って手に取って、小さいおにぎりの具材の枝豆だけ取って食べる)」
<おいおい、ご飯も食べてくれ~。>

 

ご飯粒が手について、手を振って取りたいんだけど取れない。
諦めて、再度枝豆アタック!

 

👶
よく手づかみ食べの時間とか余裕がなくて、ついつい食べさせたくなる。
ウチはご飯粒が散乱して、足で踏んだときのウェ~ってなることはかなりのストレス。

 

でももしいけるなら、手づかみ食べすると、

「(あ!緑色の物発見!つまむぞ!………あれ、こっちの指…あれ、動かへん。……あ~動いた動いた。)」

と、食べるプロセスで、手指を動かす練習になります。

 

…散らかることが代償ですが。。。

今後の指先の器用さのレベルアップにも繋がります。

散らかる心の疲労と相談しながら、よければどうぞ🐤

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