1つの物事に対して1つの意味💡~1歳と4週目~

週刊“よければどうぞ”

この週にあった一場面を、子どもとの記録として書いてみました。内容むちゃ偏ってます。
発達のことも少し書いてると思いますので、よければのぞいてみてください。

 

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わが子:「 」
親:< >

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<じゃぶじゃぶ、お風呂行こかー>と毎日言い続けてると、自然と出てくる「じゃぶじゃぶ、じゃぶじゃぶ~」…と言うように。

…でも、なぜか台所へ。

水のことも“じゃぶじゃぶ”と言うときもあったので、子どもの中で混同。。。
「(え??)」って顔で見てくるわが子。

<あ、ごめん。じゃぶじゃぶ、こっちやねん。(お風呂を指差す)>
「じゃぶじゃぶ~……??…。」と独り言のように言いながらお風呂へ。

 

これくらいの時期は、言葉と物が自然と合ってくる時期。
何回も同じ言葉を聞いて、そのタイミングで何回も同じ物を見て覚えていくみたいです。

 

お風呂=じゃぶじゃぶ
ご飯=マンマ

 

…みたいに、まずは1つのものに対して1個の意味という覚え方をしていく時期。

(お風呂=お風呂,じゃぶじゃぶで、このへんが1つに対して2つの意味がキッチリわかってくるのは1歳6ヶ月以降が目安。)

 



 

たぶん、わかっていくプロセスを関西弁にすると、「……………(え??あ??……あー!!コレのこと、じゃぶじゃぶ言うてはりますのん?!…なんかこの透明の液体のやつやね)。」みたいに。

でも、物によってはまだお風呂=“じゃぶじゃぶ”にならず、水のことを“じゃぶじゃぶ”と理解していく子もいます。

 

わが子の勘違いにもう少し早く気づいていれば、じゃぶじゃぶ”で台所まで行ったときに、

<あ!そっちは台所。こっちがお風呂、じゃぶじゃぶやで。ほんで、この流れてるやつは水。>と、伝えれば、

「(次は何?!なんかあっち{台所}ではじゃぶじゃぶって言われへんかったなー。こっちでは水??なんやそれ。……あ!!この透明のやつ!!コレ!!水!!え!コレのこと、水?!)」みたいな。

 

様子を見てると、何度も何度もいろんなものと勘違いしながら、1つの言葉を覚えていきます。

 

飲み物のことを、ジュース,ブドウ糖液糖,人工科学水,お茶,ゴクゴク,お水,天然水,自然の恵み…

……みたいに複数ありすぎるとわからないので、できれば教える人が1~2つに統一すると、たぶん覚えるの早いです。

よければどうぞ🐤

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