タイミングの合わない声かけは大人の気持ち的に大事🌼~1歳1ヶ月と3週目~

週刊“よければどうぞ”
この週にあった一場面を、子どもとの記録として書いてみました。内容むちゃ偏ってます。
発達のことも少し書いてると思いますので、よければのぞいてみてください。

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わが子:「 」
親:< >

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🚀 
しっかり喋れないながらも何かしらを言おうとがんばるわが子。

家では最近仕入れた積み木で遊ぶことが増える。
…というか、出しっぱなしで転がってる積み木で遊ぶ。

 

<おー、積めたねー。すごいねー。>
「ねー。」
<じゃあ次は赤積んでみたら?“あーか”。>
「(ん?って顔。)」
<これな、“あーか”って言うねんで。>
「クウァァァ!」

 

まだまだ言いきれないけど、がんばってマネして言おうとした結果、声が鳥の鳴き声になるわが子。

 

<クウァァァ!なん??笑。>
「(スルー…)」
<ほんなら、これは?“あーお”。>
「………。」
<おーい、まず見て。“あーお”。>
「ウオォォォ!」

吠えるわが子。

 

👶
音の出し方が少しずつ変わっていきます。
だ!だ!みたいな1音から、段々とウオ!みたいな2音になってきて、同時並行で口の動かし方を学んで上手になっていく子どもたち。

呼吸が長くなって長い音を出したり、キレのある音を出したり、喋ろうとしてるうちにうまくなっていきます。

 



💡
「んーーー!!!」
<んーーー!ってなんや?!>
<フタ開けてほしいんちゃう??>
<おぉ、なるほど。…はいどーぞ。>
「(ストローをさして飲むコップのフタを空けてもらって、直接口をつけて飲もうとする)」
<これ、こぼしすぎるから嫌やねんなー。手と口には大事かもしれんけどさー。………ほらもぉ~~~、こぼれたやん~。>
「(ワタシ、ノンデルダケデスケド、ナンデスカ?みたいな顔)」
<もう~、おしまい~。>
「あぁぁぁぁぁあぁぁーーー!!!!」
<そうやな。我慢も大事やな。(……少なくともこのタイミングの声かけではない。)>

 

👶
喋るためには、口の動かし方,音を出すときの息の長さ,喋りたい気持ちなどなど、たくさんの条件が必要です。

上のパターンでいくと、コップで飲もうとするとか、むちゃくちゃいいことなんだと思うし、コップのサイズ感を変えたら口を合わそうと、またいい経験にもなるとも思う。

 

 

 

 

………

 

 

 

 

……………

 

 

 

 

 

 

……でも、大人が付き合いきれないときって、毎日一緒に過ごしてたら結構あるんですよねーーー。。。

 

 

 

 

……ということで、余裕があるときはいろいろチャレンジ&喋りかけるなど、やってみてください。

ムンクの叫び風にほっぺをこねくったり、“たってたってよっこよっこ、まーるかいてちょんっ!”みたいな遊びもいいです。

 

触るか触らへんかのところで、だいぶ溜めて、ほっぺに積み木とかコップとか、いろんなものをくっつけて冷たい!とかぶにゅぶにゅ!とか、ドキドキ・ワクワクを楽しむのもありかと思います。

 

 

 

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